2011年11月4日金曜日

実際に使用されていた8つの気味の悪い放射性製品

radioactive.jpg

私が子供だったとき、いつもピーターパーカーを羨んでいた。なぜなら、彼は放射能のあるクモに噛まれ、信じられない力を獲得してスパイダーマンになったのだから。今でも、私は放射能のあるクモからすっごいパワーを得たいと思っている。でも、それは一部の妄想にすぎない。現実では、ラジウムは原子爆弾に使用され放射線障害を引き起こす、とても危険なものである。40年前まで、人々はラジウムを無害と信じ商品として人々の日常の基礎として使われていた。さあ、実際に使用していた8つの気味の悪い放射性製品を見てみようじゃないか。



1. RADIUM TOOTHPASTE


Doramad は練り歯磨きで1945年ドイツで製造された。ガス灯を発明したCarl Auer von Welsbachが設立したベルリンのAuergesellschaft会社である。当時、その製品は放射線によって歯と歯茎を強くすると言われていた。歯のエナメル質が徐々に艶がでて、輝く白い歯に生まれ変わるのだ。

2. RADIUM WATER


20世紀の初頭、陶芸の飲料水タンクにラドンが加えられていた。ラジウム鉱石リバイゲーター(Radium Ore Revigator)は人々に「自然は健康への道」として宣伝された。このタンクは数100万の微小の放射線を水に放っていて、社員はそれに気付いていた。危険だけれども社員はただの「健康に良い放射性水」だと主張した。

3. RADIOACTIVE TOY SET


原子エネルギー実験室はおもちゃセットで子供たちに正真正銘の放射性物質を体験させた。1951年に販売を開始して1970年代まで販売され続けた。その物質には「安全」で低レベルの放射性物質を含んでいるだけと張り紙がしてあった。現在若い子どもたちにウラニウム鉱石で遊ばせる親は、世界中のどこにもいないだろうと私は断言する。

4. RADIUM SUPPOSITORIES


コロラド州デンバーのHome Products会社で製造された、この放射性座薬は'力のなくなった男の子'が「あふれんばかりの生命力」の勇敢な男子になれるとして信じられた。驚くことにこれだけでなく、座薬がベースの溶解性のあるラジウムはココアバターにも加えられた。これは当時、直腸内に溶け込み「活力剤が必要な弱ったペニス」を刺激すると思われていた。

5. RADIUM CHOCOLATE


このチョコレートはBurk & Braunによって製造され1931年から1936年までドイツの至る所で販売された。 それは若返りの力をセールスポイントとして市場に流れた。

6. RADIUM BREAD


放射性水はパンを作るときに混ぜる工程で使われた。現在ではチェコ共和国にあるHippman-Blachベイカリーで作られた。高レベルのラジウムがもしかすると含まれていたかもしれないが、現在では有害ではないとされている。生産の段階での一つの単純なミスだけれど、そのパンは高い危険にさらされていたかもしれない。

7. RADIUM WATCH DIALS


この時計は1900年代始めに、放射性塗料で表面の光るその時計は販売された。アメリカのラジウム株式会社で製造された。若い女性は時計の表面に塗料を塗るために雇われ、ペイントブラシを濡らすために毛の部分舐めていた。結果として重度のラジウム摂取により重大な死者を出した。その女性は顔面の骨が崩壊し、歯にも問題を引き起こした。

8. RADIOACTIVE MEDICINE


Radithor は1918年から1928年の間使われた有名な薬であった。その薬はBailey Radium研究所で製造され、少なくとも1マイクロキューリーはある同位体のラジウム226と228が三重蒸留した水の中に含まれていた。医療目的として使用され、胃がん、精神病、性欲と活力を治すといわれていた。アメリカ人実業家が死体となって発見され評判が急落するまで、 「絶え間ない輝き」と称して押し売りをしていた。彼は顎がんを引き起こし非常に痛みを伴いながら死ぬまで、4年間毎日1本ずつ飲み続けていた。



サプリメントに聞いたことのない物質が入っていて
わからないけどなんとなく体に良さそうみたいなのと同じ感じかな





0 件のコメント:

コメントを投稿